
特長1.成果と結びついた高精度な分析結果
採用時に実施する適性検査の目的は、人材を選別することにあります。
多くの企業は、優秀な人材を選び出そうとし、長所の発見・発掘に注力しがちです。
しかし、採用後に問題になることは優秀さ加減では無く、実は社員の仕事の出来なさ加減や問題行動であったりします。
ついつい人材の長所に目がいきがちですが、採用における最も重要視すべきポイントは、失敗の確率(選択ミス)を如何に低減するかにあります。
すなわち、人材のリスクを如何に見極め、リスクを回避するかが最も大切です。 昨今多発している、コンプライアンス問題や早期離職、うつ・休職者の大量発生は、多くの場合、職種と人材とのアンマッチが原因となっています。
優秀な人材が及ぼすプラス効果よりもリスク人材が及ぼすマイナス効果の方が、企業に与える影響は極めて多大であることは言うまでもありません。
採用資質診断 Factors-11は、「人材採用におけるリスク回避」を、適性検査が果たすべき最も重要な役割と一つと捉え人材分析へアプローチしています。
職務の高度さや職種によって成果が出せる人材の特性が異なることを、採用資質診断 Factors-11は延べ1,000万人以上の統計データから発見しています。
例えば、営業職における高業績者・上位20%の人材の内、92%がストレス耐性80/100以上という統計結果が出ています。
一方、低業績者・下位20%の人材の内、85%はストレス耐性45/100以下という統計結果が出ています。
この結果は、ストレス耐性が高ければ、必ずしも高業績となるわけではないが、高業績者となる為の条件として92%の確率でストレス耐性が80/100以上が必要であることを示唆しています。
さらに、低業績の85%は、ストレス耐性が45/100以下という事実は見過ごすわけにはいかないはずです。
採用資質診断 Factors-11は、リスク人材を見極めると同時に、高精度に「成果を出せるであろう人材」の発見が可能なのです。
特長2.WEBアプリケーションによるリアルタイム分析と一元管理
採用時の適性検査は、今やWebでの実施がスタンダードになりつつあります。 採用資質診断 Factors-11は、完全Webアプリケーションです。Webアプリケーション化による採用資質診断 Factors-11の最大の利点は、即時性にあります。思い立ったその時や、急な面接設定でも、即時に適性検査の手配ができ、かつ適性検査の受検結果を即時に確認することが可能です。 さらに、人事採用担当者の業務を支援する様々な管理機能を搭載しています。
Webブラウザの管理画面上で、
その他、Webシステム上での一元管理を可能にしています。
もちろん、管理データを様々なフォーマットで、CSV出力ができ、 自社の視点で新たに人材分析を加えたり、データ管理することも可能です。
これまでの適性検査は、PDFデータまたはペーパーでの情報管理が一般的でしたが、採用資質診断 Factors-11は、全てWeb上で管理することで、人事採用担当者の情報管理業務の煩雑さを大幅に低減しています。
特長3.リーズナブルな料金体系
採用資質診断 Factors-11は、適性検査としては全く新しい「携帯電話」のような利用料金体系を採用しています。
ミニマム月額980円(税別)から、ご利用頂けます。
また、適性検査の利用数の多い企業では、年間90万円(税別)の使い放題プランもご用意しております。
1000名以上のご利用の場合は、一人あたり900円(税別)以下の利用料となり、大変、リーズナブルになります。 採用時のコストダウンをお考えの場合は、効果的なプランとなりうるでしょう。
この他にも、全部で6つのプランをご用意しており、 貴社のご利用ボリュームに合わせて、柔軟な料金プランの選択が可能です。
採用資質診断 Factors-11は、適性検査の業務プロセスを全てWebアプリケーション化することによって中間人件費を削減し、リーズナブルな料金プランを可能にしています。